公設学童を退所して、自宅での留守番に切り替えた児童は、自己肯定感が低くなった
2026/04/15
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールが全国調査を行い、「子どもの放課後の過ごし方や満足度、主たる居場所」に関する調査結果を発表しました。
同調査によると、公設の学童保育は小学3年生での退所が多く、理由は「行きたがらない」こと。内容や環境の質が低いと、居場所として機能しにくく、退所後は「自宅で留守番」が増加し、約5人に1人が週4日以上留守番する状況。
留守番中心になった子どもは、自己肯定感やチャレンジ意欲が低く、保護者の満足度・安心感も低い傾向。
「行きたい・楽しい」「ほっとできる」居場所で過ごす子どもほど、自己肯定感・挑戦意欲・将来希望が高い。と結論付けました。
調査報告書↓
https://npoafterschool.org/wp-content/uploads/2026/03/75cfc7b3ff8bc56dd771e4c3d34718f5.pdf
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